頭皮の悩みにスカルプシャンプー

脂漏(しろう)性脱毛症による抜け毛

脂漏(しろう)性脱毛症の症状

脂漏(しろう)性脱毛症は抜け毛に皮脂の過剰分泌が伴います。また、頭皮の炎症も伴いますので、痛みや強い痒みがあるのも特徴です。

皮脂が過剰に分泌されていますので、常に頭皮はベタついた状態で、シャンプーをしてもすぐに皮脂で頭皮がベタついてしまいます。

勘違いされ勝ちなのですが、実は皮脂そのものが抜け毛を引き起こしているわけではありません。

毛穴を塞いでしまうくらいに過剰に分泌された皮脂が常在菌のエサとなり、常在菌が異常繁殖して頭皮が炎症を起こします。

そして、その炎症によって抜け毛が引き起こされる、というのがこの脂漏(しろう)性脱毛症で抜け毛が起こるプロセスです。

脂漏(しろう)性脱毛症の原因

脂漏(しろう)性脱毛症による抜け毛は皮脂の過剰分泌が根本的な原因です。そして、その皮脂の過剰分泌は様々な原因によって引き起こされます。

ホルモンバランスの崩れ

皮脂の過剰分泌はホルモンバランスの崩れから引き起こされることがあります。そして、ホルモンバランスの崩れの原因になるのが「ストレス」です。

ストレスは抜け毛だけではなく、様々な病気の原因にもなりますので注意が必要ですね。

乱れた食生活

皮脂の過剰分泌は食生活の乱れからも起こります。脂肪分を多量に含んでいる肉類、ナッツ、スナック菓子は皮脂の分泌を促してしまいます。

また、辛いものやアルコールなどの刺激の強い食べ物も皮脂の分泌を促します。

間違ったヘアケア

皮脂は頭皮を乾燥などから守る役割を持っています。実は頭皮環境を守るためにはなくてはならないものなんです。

洗浄力の強いシャンプーによって皮脂が必要以上に洗い落とされてしまうと頭皮が乾燥してしまい、乾燥から頭皮を守るためにより多くの皮脂を分泌するようになります。

洗浄力の強いシャンプーとはスーパーなどて安く売られているシャンプーのことです。シャンプーは種類によって洗浄力が強すぎたり、頭皮にダメージを与えてしまう事がありますので注意が必要です。

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また、間違ったシャンプー方法で洗うのも、頭皮環境を悪化さて皮脂の分泌量が増えてしまう原因になります。

脂漏(しろう)性脱毛症の対策

皮脂の分泌を抑えるのが基本的な対策になります。それぞれどのような対策があるのか見ていきましょう。

ストレスを溜め込まない

ホルモンバランスの崩れはストレスが原因となることがあります。対策はとにかくストレスを溜め込まないことです。

スポーツでも読書でも、あるいはショッピングでも、何でもいいのでストレスを発散できる時間を取ることです。

また、抜け毛そのものがストレスになってしまうこともあります。そうなると、抜け毛によるストレス、ストレスによる抜け毛、と悪循環に陥ってしまいます。

このような場合は皮膚科のお医者さんなどに相談することをオススメします。

お医者さんに相談することで安心感を得ることかでき、ストレスが軽減されることが考えられますので。

食生活を改善する

脂肪分の多い肉類、ナッツ、スナック菓子などは極力控えましょう。もちろん刺激の強い食べ物も同じです。

そして、頭皮環境を整えるためにビタミンB群を含む食べ物を積極的に食べてください。ビタミンB群はほうれん草、魚介類、豆類、卵、などに多く含まれています。

正しいシャンプー方法で洗う

間違ったヘアケア、つまり皮脂の落としすぎが逆に皮脂の過剰分泌を引き起こします。

そうならないためには洗浄力が強すぎず、そして頭皮に優しい「アミノ酸シャンプー」を使ってください。

また、シャンプーのやり方にもポイントがあり、ここを間違えると頭皮環境の悪化、つまりは皮脂の過剰分泌が引き起こされます。

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