頭皮の悩みにスカルプシャンプー

界面活性剤の種類と特徴

界面活性剤の種類と特徴

両イオン性界面活性剤(両性界面活性剤)

コカミドプロピルベタイン

別名ラウラミドプロピルベタイン。洗浄力は高いが、低刺激で頭皮への負担はほとんどない。髪の毛がしっとりと仕上がるためダメージヘアにオススメ。

陰イオン性界面活性剤(アニオン性界面活性剤)

ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸系の洗浄成分。洗浄力が高く、それでいて低刺激なのが特徴です。仕上がりはさっぱりしていて、髪の毛がふんわりと仕上がります。アミノ酸系洗浄成分の中では最も優れている成分のひとつです。但し、高価な成分のため、配合されている場合、シャンプーの価格も高くなる傾向にあります。

陽イオン界面活性剤(カチオン界面活性剤)

ベヘナミドプロピルジメチルアミン

高くはありませんが、頭皮への刺激があるタイプの界面活性剤です。髪の毛を柔軟に仕上げる働きがあり、リンスやコンディショナーに含まれることが多い界面活性剤です。

非イオン性界面活性剤(ノニオン性界面活性剤)

コカミドDEA

泡立ちを良くするために配合されます。人によっては向き不向きがあり、また配合量が多い場合は髪質が低下する可能性があるので注意が必要です。

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